自社成分の研究と健康への新たな挑戦

大学や研究機関と連携し、最良の商品を追求しつづける

現在社会の中で増え続ける生活習慣病において、さまざまな健康食品があります。

私たちの研究は、まず各疾患の発症機序について調査し、何が悪い因子なのかを明らかにします。
それが判れば、次にその悪い因子に対する抑制作用についてさまざまな検討・研究・実験を行ない、
確かな効果について確認します。

こうした薬理試験に加え、急性毒性試験、亜急性毒性試験、並びに変遺伝性試験などの安全性に関わる試験を行ない、効果及び安全性について徹底的に追及し十分に確かめられたもののみを提供しています。
さらに薬理効果に関しては、その有効成分が何であるのかを調べる物質同定試験も行なっています。
この試験により得られた物質の中には、今まで明らかになっていない全く新規の物質も含まれています。
こうした活性物質の識別により有効性をさらに確かなものにしています。

自社商品は確かな安全性、有効性が検証され、さらに有効物質まで特定された商品であり、毎日飲み続けることにより、健康な日々が送れるものと確信しています。
また大学との共同研究を積極的に行っています。今後もよりよい商品を皆様にお届けできるよう、研究を続けてまいります。

ラフィーネ・アルファの原材料となる大豆

ラフィーネ・アルファで使用されている自社原料である
NT(大豆発酵エキス)、OE-1(大豆・米糖発酵エキス) は大豆、
米糠の発酵物から得られた抽出物です。
発酵によって生み出される物質には多くの有効成分が含まれています。我々はこれら有効成分がどの様な効果を示し、さらにその有効成分が何であるかの同定までを行い、最も適した発酵条件、並びに抽出方法により製造しています。

富永隆生 博士
オリエンタルバイオ 薬学博士
富永 隆生 博士
発酵によって生み出される多くの有効成分において最も適した発酵条件、並びに抽出方法を追求し、NT(大豆発酵エキス)、OE-1(大豆・米糖発酵エキス)などの研究開発を行っている。
富永隆生 博士
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